ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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ぽんぺい 04 

倉庫内に
ポンペイにも彫像やら銅像やらの類がドッサリあって、ヒトのカタチを成しとるからかやっぱり眼を惹くワケです。

像に限らずだけれど、芸術的な遺物が沢山あるって事は、当時の暮らしが豊かで文化もそれ相応に確立されとった証拠だと思います。喰うや喰わずの生活じゃあ制作に没頭する余裕なんてない筈だし。
絢爛豪奢というか、ココまで造り込まんでもとか、こんなにあるのか!なんて呆れるくらいなんだから、古代のギリシアやローマってのは物凄かったんだなぁと今更ながらに圧倒されましたわ。

ラパヌイも然り。少なくとも、モアイさんを創るぞ!と始まった頃は豊かな島だった筈。
その後の森林の喪失で今じゃ面影は殆どありませんが、学者さんのよく言う 「昔は楽園だった」 ってのはホントなんでしょう。

…なんて旨い事繋がったとこでポンペイ噺はお仕舞い。


風呂屋に


墓地の一角に


…何処だっけ?


劇場に


神殿に


眼が怖い…








ポンペイにゃ別の意味で凄い像も。
積った火山灰の中に残されたヒト型の空洞に石膏を流し込んで造った人形の群れ。
生き埋めになった人の姿だそう。

ご丁寧に人骨まで入れとるようで、歯剥き出し、なんてのもありました。
生々しい…


石膏像


遺体の跡に石膏を流し込む


1,000体以上あるとか云々


生き埋めだものな…


悶えとる…


妙にリアル…


苦しかったろうに


歯が見えるんだ…
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2012年06月16日 17:01|トラックバック:0コメント:0

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