ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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ぽんぺい 03 

街角の落書き
ポンペイの街角にゃあ被災以前の落書きなんかも残っとります。
何て書いてあるのかは解らんけれど、落書きと言っても下衆な感じはあんまり受けない。
尤もシツッコク探せばナンセンスなモンもあるかもですが。


フレスコ画
コレは単なる落書きじゃなく何かしらの意味を以て描かれたんだろ的な絵も多数。
保護の為だろうね、こういった類は透明板が被せられとりました。

だけどコレだけで保存できるのか?
火砕流の堆積物に埋まっとったから劣化しなかったんだろ、発掘されて太陽光の下にある状態じゃ色が褪せちまわんのかな?なんて老婆心。
つかもう既にレプリカだったりして。


バッカス神だって
ブドウのお化けだ。
…後で調べたら、ワインの神様バッカスだって。


ワイン瓶
バッカスの絵の直ぐ近くにゃあワイン用と思しき瓶が幾つか。
ポンペイはワインの一大産地でもあったんだとか。


豊穣の象徴らしい
蛇の絵も散見できました。
豊穣のシンボルだって話。


墓地にニョキっと…
んで一際眼を惹くのがやっぱりコレだ。
ワシゃ恥ずかしいくらい無知な状態でイタリアに挑んだワケで、この時には未だポンペイが愚息様溢れる街だってのを全く知らずにへー凄いなと妙に感じ入った次第。


至る処に
もうそこいら中に呆気羅漢とあるんですよ。モノによっちゃ娼婦宿の位置を示しとるのもあるらしいけど、厭らしさは感じないんですわ。
性に大らかだったってより、崇めとった、とみるほうが的確かも知れん。


秘儀の間
ディオニュソスの秘儀の壁画。コレがホンモノのポンペイレッドか。
街の中心から少し離れた屋内にありました。

“秘儀荘” って和名の響きと、絵の僅かにくすんだ紅とで、個人的にゃ街にポコポコあるファルスよりもコッチのほうが厭らしいイメージ。
だけど農業のセンターとして利用されとった建物みたいです。


猛犬注意!
もひとつオモシロかったのが “猛犬注意” のモザイク床。
猛犬というワリにちょっと可愛い。


現代の猛犬
こんなのが居ったのかもね。
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2012年06月16日 14:31|トラックバック:0コメント:0

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