ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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おほまい・こ・たおて・じょあん 

朝から晴れ
先日と同様、現像だけしてみて寝ちまいました。
やっぱり風邪だったらしい。久し振りに昨晩は0時前に就寝、今日は復活しとります。
天候がコロコロ変わるから、ぶり返さんよう気を引き締めんと。

んなワケで昨日撮った写真。
朝方は晴れましたわ、雲は若干気になるけれど。


アフ・タヒラ
イギリス人グループのアテンドは未だ未だ続いとります。
初っ端はビナプ。駐車場側、遺跡の正面からは逆行なんだけれど、この祭壇の見所は裏だからヨシ。


モアイ・ア・ウム
ビナプ出発直後、 「オモシロいモン見せてやるよ」 とクリスティアン。
海沿いを暫く走った所でグループと一緒に車を降りる。直ぐそこに紅いモアイさんがゴロン。

「ホントに知らなかったのか?」  「マジで初めてだ…」
“アウム” という名が付いとるんだって。近くの切り立った崖が紅いから、多分そこら辺で切り出したんじゃないか、との事。大きさやスタイルから初期のモノっぽい。


よく判らんね…
しかし、モアイさんだとハッキリ判るように撮れんなぁ…
まぁ実際に観光しとる皆さんを押し退けて場所取りするワケにもいかんし、何処にあるかは覚えたからまた個人的に来てみよう。

8年居ったって島の隅々まで知っとるワケじゃない。殆どの時間をメインの観光ポイント巡りに費やしとったんだしね。
未だ探究の余地はあるって事だ、ちょっとワクワク。

因みにアウムさん、ポッと島へ来て探しても先ず見付けられんよ。
何百回も脇を通り過ぎとるワシだって、今まで全く気付かんかったんだから。


マナギャラリー
昼飯時の便で、イギリス人ツアー主催者の考古学者、ジョアン女史が到着、合流。
この人とは縁あってしょっちゅう一緒に仕事しとりますな、またヨロシク。

午後はジョアンさんが発掘しとる現場へと案内。天候がまた崩れてくる。
暫く滞在するも、村外は雨もあるし風が強いしで寒いからってんで引き返す。

ホテルへ戻るには未だ早いから、どうせならクリスティアンとジョアンさん共同経営のアートギャラリーへ。
島のアーティストの活躍の場として去年立ち上げたのがこのマナギャラリー
クリスティアンの本業は画家なんですわ。

お2人には世話になっとるし、当ブログでも微力ながらギャラリーの記事をアップしようとは思っとるんですが、タイミングがナカナカ合わんで未だシッカリ観に来れてないんだ、スマン。
近いうちにまたお邪魔しますよ。


着いた頃にゃ青空だった村も、そんなこんなしとるうちに雲が押し寄せてきてスコールに見舞われる。
なんだ?ジョアンさんが嵐を連れてきたのか?なんてクリスティアンと訝しむ。
予定されたグループの観光は、残すところあと1日。
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2011年10月27日 22:33|トラックバック:0コメント:0

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