ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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投影されとんのがマロイ博士
アキビ復元50周年に伴い、当時復元の指揮を執った考古学者、故ウィリアム・マロイ博士とはどんな人物だったのか、みたいなプレゼンがありました。

入室した時にゃあ既に始まっとって、マロイ博士の愛弟子、現地人考古学者のセルヒオ・ラプ博士がレクチャー中。
纏めの部分しか聴けなかったんですが、島の文化の崩壊話を交えながら、お師匠さんが何を研究しとったのかを紹介したらしい。

続いてラパヌイの情報を独自に収集しとるカルロス・パオア氏の解説。
プロジェクタで当時の写真を映写しつつ、博士の生い立ちから説明。 「ケネディ大統領と同い歳」 、 「第二次大戦中は日本語の通訳として活躍」 等々、細部に至るバイオグラフィ。

つか、滅茶苦茶長かったっす。
博士の人物像は好く解った。だけどそれに加えラパヌイの近年史にも大きく触れて、途中筋が見えんよーになる場面も屡。

確かにカルロスは詳しいし、個人的に質問するよーな話だって物凄く勉強になる。
以前ワシが疑問に感じとる点で数時間ディスカッションが続いた時も、全く以って飽きなかったし。

だけどこーいった発表は簡潔にせんと不味いんじゃないの?スペイン語解らん聴衆も多かったんだから。
完全に熱が入っちまったんだなぁ。久々のプレゼンだったんだろうなぁ。

正味1時間話し続けたところで時間切れ。
「未だあるのに…」 でも会場が閉まるんだと。別の人の話も予定しとったみたいだがココでお開き。
暫くは無理矢理続けとったけど、なんかちょっと煮え切らん、なんて表情…

どーあれ興味深い話を聴かせて貰って、貴重な写真まで見せて貰って、ワシとしちゃあオモロかったけどね。
今日間に合わなかった部分、今度ジックリと聴かせて頂戴な。



娘さんとお孫さん
写真右がマロイ博士の娘ブリジットさん、左が孫のジョシーさん。
母娘だけあって、こーやって並ぶと確かに似とるな。

んで、プレゼンのトリはどーやらブリジットさんだった模様。以前ヒョンな切っ掛けで食事に同席した際、お父さんと島に住んどった頃の事をチョロっとだけ聴いた覚えがある。
コッチの話も聴きたかったぞ。カルロスめ…
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2010年10月14日 23:48|雑記トラックバック:0コメント:0

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