ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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4月8日
昨年からラパヌイへの渡航が法的に規制されるようになっとりまして。
島へ向かうフライトに搭乗する前に若干手間の掛かる手続きが増えました。

規制が始まってからつい此間やっとこさ島を出た次第。ソレまで聞き伝でしか知らなかったモンで、そん時ゃワシも不案内。
サンティアゴの空港じゃどんな感じだったのかを忘れんうちにお浚いしとこかと。

空港に着いたら先ず、以前通り3階へ。
“ISLA DE PASCUA (ラパヌイ行き) ” と出とるカウンタの列に並ぶ。








4月8日
チェックインの際にこんなシートを渡される。
カウンタのおねえちゃんが忘れる事なんてまぁないと思うんだが、その後重要なモノなんで必ず受け取っとくべし。恐らくココでしか貰えない。


4月8日
40番カウンタ辺りの正面に階段があるんで、ソレを使って2階へ降りる。
エレベータもあるけどちと遠方。階段で移動するほうが確実に時短。


4月8日
2階へ降りたら “Embarque Nacional (国内線搭乗口)” の案内板がある処へ。
この先で当局によるラパヌイ渡航審査を受ける。セキュリティチェックへスッと抜けるレーンもあるけれど、ソッチじゃなく係員が居るブースの側に並ばにゃダメ。


4月8日
審査の前に、チェックインカウンタで受け取ったシートに必要事項を記入しておく。
上の画像の赤字のように記せば宜しいんじゃないかと。

※ 生年月日や来島日云々日付の欄は、日月年 (例: 2019年4月15日 = 150419) の順で
※ 渡航する乗り物欄には便名も加えたほうが好いかも (例: ラタム航空841便 = AEREO LA841)

このシートに加えて、島を発つ便だとかホテル等宿泊施設の予約バウチャーを持っとるかなんてのも確認されるみたい。
エアチケットなりバウチャーなり、プリントアウトして用意しとくべきかな。

因みにワシの場合、島に合法的に住んどる証明をココでさせられましたわ。

んで係員からレシートのようなモノを受け取ってセキュリティチェックを通った後に指定された搭乗ゲートへ。
このレシートはなくさないように。島を出る際の審査で提出せにゃならんので。

各所で並ぶ人の多さにもよるだろうけど、チェックインからゲート前に辿り着くまで1時間半は覚悟しといたほうが無難かと。空港側はソレを見越して、ラパヌイ線搭乗客は便出発時刻の3時間前までに来るよう促しとります。


4月8日
今回は飽くまで2019年4月の時点での噺です。空港の拡張工事の進展具合や諸事情によって状況が変わってくかも知れませんが悪しからず。
事実、コレまでに幾度かシステムが変わった事があったと聞いとる。


4月8日
いろいろヤヤコシイけど便が飛び発っちまえば5時間強でラパヌイ。
到着時は猥雑な審査なし。預けた荷物があるんなら引き上げて宿へ移動すりゃヨシ。


4月8日
序でにインフォ。バゲージクレームの前に国立公園のチケット販売所あり。
人集りができちまうんで面倒そうに思われるでしょうが、ココで買っとくと後々楽ですよ。
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2019年04月15日 00:21|トラックバック:0コメント:0

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