ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

暇人カウンタ

近頃の呟き

検索窓

いろいろ

月別記録

南三陸 

仙台へ
主に休暇を過ごしたのは日本。
3年振りの帰国でしたわ。

今回はエアカナダを利用。
5月10日の夕刻にサンティアゴ発、10時間以上のフライトでトロント着。乗り継ぎ待ち大体8時間を経て、トロントから更に10時間以上のフライトで、5月12日の午後に羽田着ってな行程。

道中も腰の悲鳴の上げかたが尋常じゃなかったモンで、トロントも空港内で過ごす。
身体が言う事を聞かんから、無論カメラなんかぶん回す余裕もなく只管読書…
しかし、毎度ながら遠かったよなぁ…

腰の具合が漸く落ち着いてきた17日朝、今年退職して以前より暇のある母ちゃんを引っ張って北へ。
向かったのは宮城県。先ずは仙台市内を漫ろ歩いて、やっぱ牛タンだよねと客入りの好い店で昼飯。
撮らんかったけれど、居酒屋風の店内で牛タンカレーと生ビールを堪能。日本は飯が美味いわ。

同日、市街地で祭があったみたい。確かに法被を纏った団体と擦れ違ったけれども、情報を事前に仕入れとらずにニアミス。
まぁいいや。実は北上の理由が他にあったワケ。








ホテル観洋
仙台駅前から出とる送迎バスに乗って更に北へ。
走る事約2時間、南三陸町に到着。ココを目指しとった。

腰の件もあって、宿は温泉を備える ”ホテル観洋” って処をチョイス。
ここら辺は先の大震災で大津波に遭った筈。にしちゃあもう、随分綺麗に直したなぁと思いきや、高台に建つホテルは比較的被害が少なかったとか云々。とは言えそれなりに遣られもしたらしいけど。


カモメが出迎え
客室に入るなり、眼前に拡がる海。ワシ等を歓迎するかのように寄ってくるカモメ。
うはっ、気分好いな。まさに ”観洋” だ。

チェックインが16時前。まだ陽があるな、ノンビリしちまう前に出掛けよう。
フロントで行きたい処までのアクセスを訪ねる。丁寧に教えてくれたけれども、不慣れな場所で乗り継いだりは若干ヤヤコシい。
時間も惜しいし、結局タクシーを呼んで貰う事に。


さんさん商店街
ホテルを出て10分くらいで目的地着。
南三陸さんさん商店街。ラパヌイから遥々やって来ましたよ。


久し振りっ!
訪問の理由は言わずもがな、2年前に寄贈、建立された、ラパヌイ生まれのモアイさんのご様子伺い。
生みの親のベネさんはじめ、トゥキ家のみんなからも 「会ってこい」 と言われとったのよね。
大丈夫、シッカリ大事にされとるみたいだぞー。

ところで、モアイさんの後ろに見切れとるホテルのバス。
あれ? 送迎車でも出しとるのかなぁ。時間が合わなかったんなら仕方ないんだが、若しそうなら教えてくれたって…


中吉だった
多分あるだろと睨んどったモアイみくじがその脇に。日本はこういうの好きだからねぇ。
ワシも引いてみる。中吉、旅行運良しと出た。バッチリだな。


木彫りモアイさん
商店街内もブラブラ散歩。
地元の方々が造ったんだろう木彫りのモアイさん達も居った。

愛嬌があって微笑ましいんだが、オリジナルと暮らしとるワシから言わせると未だ未だ。
ラパヌイの職人なんかが来て教えたれば好いのにね。文化交流的な事までできりゃあもっとオモシロくなる筈だ。


モアイさんアイス
母ちゃんがモアイさんソフト発見。丸いウエハースにリアルな印刷。凄ぇ。
ウーム、複雑なシガラミでもあるんだろうけど、チリ国旗よりラパヌイの旗のほうが気分出るかも…

ヴァニラ味と抹茶味があった。写真はミックス。


タコも
南三陸町のキャラクタは、モアイさんだけに留まらず大勢居るらしい。
タコのオクトパス君とイクラのイクラン・キラランも仲間らしいんでボードをパチリ。流石に顔は出さんかったけれど…


写真屋さん
特に目を惹かれた商店は写真屋さん。ワシも撮るからだろうけど。
デジカメ全盛で今や一般の街からも姿を消しつつあるんじゃないかってのが、仮設でも堂々と構えとりました。

店内外にゃ大震災からの写真を所狭しと展示。記録して伝えていかなければならないと仰る店主さんの意気込みを感じる。
ココで偶然の出会いがあって、震災の凄惨さを更に生々と感じる事になるんですが、その噺は別の記事で。


ホテルの夕食
陽が傾き過ぎる前にホテルへ戻る。
夕食は予約しといたコース料理。今回の旅は退職した母ちゃんを労う意味もあったんで、ちょっと奮発。

な〜んてのは口実で、美味い飯を喰いたいって気持ちのほうが強かったかも。
兎に角お疲れさんだったね。全ての恩は返せんだろうけど、孝行の真似事くらいはさせてくれ。


米が美味い
帰国の醍醐味のひとつは食道楽。具材の質から種類から、島とは比べものにならんものな。
そういや米にも味があるんだよなぁと毎回思い出す。モチモチ加減も適度でホントに美味い。
日本の食文化は自慢できるモンだろう。おかしな汚染だとかは、できるなら徹底的に根絶して欲しい。


部屋から朝陽
鱈腹喰って温泉も満喫して迎えた翌朝。客室からの朝陽が見事。
綺麗な和室でグッスリと休めたし、好い処に泊まらせて貰いましたわ。
スポンサーサイト



2015年07月06日 18:08|トラックバック:0コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
https://paihenga.blog.fc2.com/tb.php/1868-76e13487

ラパヌイ時間

夏時間中

島のご機嫌

Click for イースター島, チリ Forecast

銭勘定

はんぐ

ホテル オタイ 日本語サービス
日本語でご予約 承ります

んがる・ほあ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

写真館

既掲載モノ

PAIHEŋA宛てメール

島に関しての疑問、質問なんかもお気軽にどーぞ。


名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QRコード

FC2ランキング






       人気ブログランキングへ
       にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
       
Copyright(C) since 2009 あら・お・て・ぱいへんが All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.