ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

暇人カウンタ

近頃の呟き

検索窓

いろいろ

月別記録

はぬあ・ぬあ・めあ・も・こ・ぴぴり 

先週木曜日の昼過ぎ
未だ先週木曜日の噺。
裸馬レース観戦の後昼飯休憩。

正午ちょっと過ぎまで好かった空模様、ドンドン雲が湧いてきてあれよあれよと下り坂。
ウーム、午後のツアーはどうなっちまうか知らん…?







コレが来ると…
村の沖にゃあ毎年来る客船が暗雲の中に。
コレが来るとよく崩れるんだよなぁどうしてだろ…?


アキヴィはギリギリ
15時のツアー直前に強いスコール。
スッと止んだとこを見計らって出発。初めのアキヴィさんは雲が多いモノの稀に陽も射すってな具合でした。


テパフで雷雨
お次のアナテパフにて雷雨に遭遇。
洞窟散策中だったから濡れずには済みましたがね、40分くらい立ち往生。

一緒に雨宿っとったラパヌイガイドはシャツを脱いで勢いよく飛び出して行ったけれどワシ等は落ち着くまで待機。
出入り口の階段は最早滝。万が一滑ったりなんかしたら大変な事になるからねぇ。

雨脚が弱まって雷が轟かなくなってきたとこで更に1ヶ所。
けれども回復の兆しはないってんで、もう1ヶ所は別日へペンディングにして民芸品市場を素見しつつホテルへ。
ご到着初日からお疲れさんでした…


オヤジの虹
ツアー後、前日急逝した友人の葬儀に列席。
噂に寄ると、検死の結果心臓の発作はツアーバスを運転しとる最中に始まった可能性が高い、と。
船着き場まで引き揚げて乗客を降ろすまで堪えたんだろう云々。やっぱり凄ぇオヤジだったんだな…

西に傾いたお天道さんは顔を出してくれたけど、相変わらずドンヨリ降り続く雨。
天国への架け橋は、葬儀の後洗車が終わるまでズーッと消えませんでしたわ。

「アイツ、未だ逝きたくねぇみたいだ」 誰かがポツリ、と。
そうなんだ、コレを綴っとる1週間経った今だって、ヒョコリと 「おう、仕事ねぇかぃ?」 なんて現れそうな気がしてならんのだよな。

なんか今年に入ってから好いラパヌイが、しかも未だ時期じゃねぇだろってな連中がポンポンッと立て続けに逝っちまうなぁ。
急に居なくなっちまうんだよなぁ…
スポンサーサイト



2014年02月13日 16:23|トラックバック:0コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
https://paihenga.blog.fc2.com/tb.php/1475-68a27a64

ラパヌイ時間

夏時間中

島のご機嫌

Click for イースター島, チリ Forecast

銭勘定

はんぐ

ホテル オタイ 日本語サービス
日本語でご予約 承ります

んがる・ほあ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

写真館

既掲載モノ

PAIHEŋA宛てメール

島に関しての疑問、質問なんかもお気軽にどーぞ。


名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

最新コメント

最新トラックバック

QRコード

QRコード

FC2ランキング






       人気ブログランキングへ
       にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
       
Copyright(C) since 2009 あら・お・て・ぱいへんが All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.