ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

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こんてぃき 2012 

“ヘイエルダールと一緒に映画観ましょ会” 招待状
昨晩は映画鑑賞会。2012年制作のノルウェイ映画 “KON TIKI

一昨日空港で受けさせて貰ったのが今回の鑑賞会を企画したノルウェイ大使館の方々を引き連れた、映画の主役でコンティキ号キャプテン、トール・ヘイエルダール氏の息子さんグループで、 「なんなら観に来いよ」 的にアッサリと誘ってきてくれたモンだからお邪魔してきました。
ありがとさんです。

日本公開前ってのもあるから映画の感想及び内容を記すのはちょっと控えますが、要は当時あったポリネシア南米起源説ってのを立証する為、1947年に筏を造ってペルーを出港、太平洋を漂流に近いカタチで航海してみちゃったヘイエルダール氏と仲間の冒険譚です。
直後に出された氏の本 (邦題 “コンティキ号探検記” ) が全世界で物凄く売れたそうでご存知の方々も多いと思いますがね、一応実話が基になっとります。

んでこの航海の当初の目的地がラパヌイだったらしいんですな。オマケにヘイエルダール氏は後に島発展の功労者とまで呼ばれるくらいラパヌイに貢献 ( “アク・アク” の出版等) し、ラパヌイを愛したそうで、そんな関係でこの度の鑑賞会が実現したんじゃないかな?



“コン・ティキ” 公式サイト
日本での封切りは6月29日 (土) だそう。
ノルウェイ国内じゃ2012年最大のヒット作だったりアカデミー賞候補になったりと話題性はあるようです。気になる方はご覧になってみちゃ如何?








在智ノルウェイ大使さん


トール・ヘイエルダールJr. さん


歓迎ダンス


伴奏組


ヘイエルダールさんも踊る
追記のほうで鑑賞会の様子レポート。
つかね、ラパヌイ側のもて成しショウが延々と続いて、いつまで経っても映画が始まらず。

確かに主催のノルウェイ大使さん、ヘイエルダールJr. さんの上映前挨拶は解るわ。ソレに対して島側から礼を言いたいのもまぁ理解できなくはない。
でもよ、 「賓客さんと一緒に映画観ましょ」 ってのがコンセプトだったんだろ?始まるのを待つワシも他の連中も辟易するまでダンスやらを続ける必要はないだろマッタク。チラッと見えた大使さんの顔も、 「どうなっちゃうのよ…?」 と言わんばかりに凍っちまっとったぞ…

上映開始予定を1時間半以上過ぎても始まらず。
その上カクテルブレイクまで割り込んで、その時点で呆れたワシと連れは目的の映画を観ずに中座。

まぁソレがコッチのノリだっつったらそうなのよね。けれども今回はなんか久し振りに憤りすら覚えちまって。
怺え切れんかったワシ等の負けだわ。そういう事でいいわ。


その後、結局昨晩中にヒョンな伝で映画を観賞、てな結末。
態々鑑賞会に出向かずとも観れるモンだったのね。
んま、ヘイエルダールJr. さんのご機嫌ダンスにお目に掛かれただけでもヨシ、としましょ。


因みに、1950年にヘイエルダール氏自ら手がけた同航海の映画 “Kon-Tiki” は、見事翌年のアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞に輝いとります。コッチは役者じゃなくホンモノのクルーの、航海中の実際の映像。
日本語に訳されとる、つか日本で手に入るのかどうかさえ知らんですが。
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2013年05月19日 17:03|トラックバック:0コメント:0

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