ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

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いな・かい・て・らんぎ・まえは 

晴れで出発
んで本日の天候。
明け方は昨日の空模様を引き摺って一面雲に覆われとりましたが、観光出発時にゃあ青空が拡がりました。

「昼飯抜きでジックリ巡るぞ」 ってんで、先ずは村の中心で食料調達。
つか前もって教えてくれよ、ワシゃ車番で買いに行けねぇぞ… なんてイジケとったらクリスティアンがエンパナダを持って来た。気が利くねありがとさん、もうちょっと前に気を利かせてくれ…


東側は曇り
いざポイケ半島へ。
グループは押し並べて高年齢、足の悪い方も居るモンで、車両の進入が禁止されとる半島の観光は付け根辺りだけ。

昨日と同じだ、島の東側は悪天候。
強い雨がないのは不幸中の幸いと車を降りる。寒いんで各々ジャケット着用。
もうそろそろ本格的な夏が来るってのにこの陽気。真夏でもお天道さんの機嫌次第で上着が欲しかったりする。


晴れてりゃ好いかも
毎度の事だがワシは置いてけぼり。
考えかたを変えりゃあ写真撮りまくりなフリータイム。車から遠く離れるワケにゃいかんものの、普段足を運び難い遠方で自由なのは有難いんだよね。

惜しむらくは天候の悪さ。稀にチョロっと陽が射したりもするんだけど、概して薄暗い。
折からの風で海も荒れてきた。潮が舞って更に霞む。

天気が好かったら多分好いんだろうな、なんてポイントを幾つか発見。
撮ってみたい画がドンドン増える。ラパヌイは綺麗だと再確認。
尤も、もっと腕も磨かんと折角の “綺麗” も表現し切れんのだけどね…


昼時は晴れた
軽食休憩に停まった所で、ホンの一時好い具合に晴れる。
気温も上がってきてジャケットを脱ぐ。

しかし風が強いなぁ。三脚も積んどきゃ好かった。
…って、何しに来とるんだか。


最後は下り坂
午後はアキビとアカプの2ヶ所のみを巡り、今日は早々に撤収。
寒さと風ってのに晒されると案外体力を消耗するんだ、グループのほうから 「帰りましょ」 とギブアップ。
都合6日、終日観光をこなしたんだモンね。そりゃあ音を上げたくもなるだろ、お疲れさんでした。


日暮れ頃から風が更に強くなる。
夕食は屋外でウムパーティだそうだが、楽しめたろうか?
やっぱりジョアンさんは、嵐を呼ぶ女なんだろか?

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2011年10月27日 23:52|トラックバック:0コメント:0

おほまい・こ・たおて・じょあん 

朝から晴れ
先日と同様、現像だけしてみて寝ちまいました。
やっぱり風邪だったらしい。久し振りに昨晩は0時前に就寝、今日は復活しとります。
天候がコロコロ変わるから、ぶり返さんよう気を引き締めんと。

んなワケで昨日撮った写真。
朝方は晴れましたわ、雲は若干気になるけれど。


アフ・タヒラ
イギリス人グループのアテンドは未だ未だ続いとります。
初っ端はビナプ。駐車場側、遺跡の正面からは逆行なんだけれど、この祭壇の見所は裏だからヨシ。


モアイ・ア・ウム
ビナプ出発直後、 「オモシロいモン見せてやるよ」 とクリスティアン。
海沿いを暫く走った所でグループと一緒に車を降りる。直ぐそこに紅いモアイさんがゴロン。

「ホントに知らなかったのか?」  「マジで初めてだ…」
“アウム” という名が付いとるんだって。近くの切り立った崖が紅いから、多分そこら辺で切り出したんじゃないか、との事。大きさやスタイルから初期のモノっぽい。


よく判らんね…
しかし、モアイさんだとハッキリ判るように撮れんなぁ…
まぁ実際に観光しとる皆さんを押し退けて場所取りするワケにもいかんし、何処にあるかは覚えたからまた個人的に来てみよう。

8年居ったって島の隅々まで知っとるワケじゃない。殆どの時間をメインの観光ポイント巡りに費やしとったんだしね。
未だ探究の余地はあるって事だ、ちょっとワクワク。

因みにアウムさん、ポッと島へ来て探しても先ず見付けられんよ。
何百回も脇を通り過ぎとるワシだって、今まで全く気付かんかったんだから。


マナギャラリー
昼飯時の便で、イギリス人ツアー主催者の考古学者、ジョアン女史が到着、合流。
この人とは縁あってしょっちゅう一緒に仕事しとりますな、またヨロシク。

午後はジョアンさんが発掘しとる現場へと案内。天候がまた崩れてくる。
暫く滞在するも、村外は雨もあるし風が強いしで寒いからってんで引き返す。

ホテルへ戻るには未だ早いから、どうせならクリスティアンとジョアンさん共同経営のアートギャラリーへ。
島のアーティストの活躍の場として去年立ち上げたのがこのマナギャラリー
クリスティアンの本業は画家なんですわ。

お2人には世話になっとるし、当ブログでも微力ながらギャラリーの記事をアップしようとは思っとるんですが、タイミングがナカナカ合わんで未だシッカリ観に来れてないんだ、スマン。
近いうちにまたお邪魔しますよ。


着いた頃にゃ青空だった村も、そんなこんなしとるうちに雲が押し寄せてきてスコールに見舞われる。
なんだ?ジョアンさんが嵐を連れてきたのか?なんてクリスティアンと訝しむ。
予定されたグループの観光は、残すところあと1日。
2011年10月27日 22:33|トラックバック:0コメント:0

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