ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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あんがたいあひ・いて・らあ、あんがにら・いて・うあ 

予想外な好天
昨日も明け方、ちょっと青空は望めんだろうなぁなんて具合だったんですが、昼頃から見事に晴れ渡りました。
メインの観光ポイント、トンガリキとラノララクは信じられん程の快晴。


杭が…
ラノララク観光の途中、正座のトゥクトゥリさんの周りに、真新しい杭が何本も打ち込まれとるのを見る。
柵を作り直すのかねぇ。ソレにしたってこの杭は長過ぎやしないか?
今度は何をするつもりなんだろうか…


風化してない背中
同じくラノララク。考古学者のジョアン女史が丁度発掘作業中。
モアイさんの埋まってた部分は風化を免れて、刻まれた模様がハッキリと窺える。

何度か一緒に働いた事のあるジョアンさんは、ワシ等のグループを快く迎えてくれて、説明までしてくれました。
運が好かったね、ありがとさん。


正午にゃ本降り
代わって今日。昨日とは裏腹に、雲がドッシリと動かない。
午前のツアー中はギリギリで雨なし。終わった途端に降り始める。

一昨日からガイドをさせて頂いとったグループは、びしょ濡れのジェットへ搭乗、テイクオフ。
最後が締まらなかったけれど、観光では殆ど濡れませんでしたな。お疲れさんでした。


冬休みだって
グループを見送った後、空港でお隣さんの腕白小僧、ナイノア発見。
「冬休みだからサンティアゴに行ってくる!」 んだって。
気を付けて行ってきな、向こうは島よりもっと寒いぞ。


ワシは雨足の強くなった午後も、飛び込みでツアー。
今度は今日到着した1名様のアテンド。小型の車両で機動力を生かしてやろうと張り切るも、泥でグシャグシャの未舗装じゃあ思うようにスピードが出せない…

ここまで天気が悪いと申し訳なくなってくる。昨日の青空の直後だし…
「私ゃ雨女なんですよ」 なんて、それでも楽しんどるように振る舞ってくれたんだが、ワシもやっぱり晴れのラパヌイを案内したいんですよ。

明日は英語ガイドで混載終日ツアーだそう。
晴れるように祈っとります。
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2011年07月15日 23:59|トラックバック:0コメント:2

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