ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

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ムーの白鯨 

オープニング - ムーの白鯨 東京ムービー
ヒョンな処からモアイさんが出とるアニメ作品発見。
1980年によみうりテレビ系で放送された、 “ムーの白鯨” です。
ワシが物心つかん頃だよな、こんなのがあったんだ。

舞台は1982年。惑星直列によって現代に復活し、武力で世界征服を目論むアトランティス大陸に対抗すべく、ムー帝国の5人の “子供たち” が集った、てな設定。
ピラミッド、マチュピチュ、ナスカ等、前半は主に古代遺跡を戦地として闘いが繰り広げられます。

んで、その “子供たち” の本拠地となっとるのがラパヌイ。
住民は何故か全く居らず、地上にゃモアイさんだけが散在して、地下、若しくは近海底にムーの神殿がある。

ラパヌイやモアイさんについて言及されとるのは第1話のみなんですが、根城となっとる関係上モアイさんはその後も断続的に登場します。
特別な前置きも説明もなく背景としてポコポコ出てくるモンだから、逆に興味深いんですわ。

島に住んどる現地人やワシ等の感覚はコレに近いんだよな。生活に溶け込んじまって、ソコにあるのが普通。
モアイさんに大した興味を示さず過ごす “子供たち” に、妙な親近感を覚えてみたり。

因みに音楽は大御所羽田健太郎氏。
稀に流れるファンキーな曲は、70年代後半色が強くてワシ好み。
ジックリ聴くとカッコいいんだ、流石ハネケン。

デジタルリマスタリングされたDVDボックスも出とるんだ。
監督以下、制作陣は著名な方々が名を連ねとる。知る人ぞ知るってなアニメだと思ったが、若しかしたら相当有名なのかな?この作品…

兎にも角にも一見の価値ありなアニメですよ。
モアイさん達の雄姿ダイジェストは、最下の “続きを読む” から。


トムス・エンタテインメント
 ムーの白鯨

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2011年07月02日 23:58|トラックバック:0コメント:0

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