ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。
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こり・ふっぼる 

サッカー日和
大きく崩れる事がなかった日曜日。
お蔭で洗濯物もほぼ乾きましたわ。

ホテルの送迎後にちょっとサッカー観戦。現在リーグ戦が行われとる模様。
迫力ある写真を、と試みるもイマイチ旨くいかず。縦横無尽に走り回るのをアップで撮るってのは難しいね。
1時間程粘ってカメラはバッテリ切れ。今日は練習だと割り切って帰宅。
2011年07月24日 22:08|雑記トラックバック:0コメント:0

ねへねへ・て・いびすくす 

陽は差しとる
天候が崩れるかも知れんな、と身構えるも、夕刻になってもお天道さんが持ち堪えてくれとります。
雲が多く風も冷たくなってきたけれども、粘ってればハイビスカスも綺麗に撮れる程度にゃあ陽が差す具合。

依然として海は荒れ模様。
明日はどうなるかな?エイヤッといろいろ洗濯なんかしちまおうと考えとるんだが…
2011年07月23日 17:03|トラックバック:0コメント:2

ぱり・いて・らあ 

青空
今朝はお天道さんの機嫌がかなり好いんだけど…


波は高め
ここ2日くらい高めな波は未だ静まりません。
昨日島へ帰ってきたボスの奥さんは、 「飛行機からも荒れてるのが判ったよ」

こういう時は天候が崩れたりするんだわ。
喩えカンカンに晴れとっても、急に変わっちまう事がある。

無論、晴れ続きであって欲しいんだけどね。
一応、レインコートは携帯しとこ。
2011年07月23日 12:10|トラックバック:0コメント:0

まもえ 

久々に見たヒツジ
仕事上がり、友人宅でヒツジに出くわす。
ラパヌイじゃレアな家畜。ワシも5年くらい前に数度、チラッと見た記憶があるだけだモンな。

20世紀前半、島がスコットランドの会社にレンタルされちまっとった時期は、ヒツジで溢れ返る程だったらしい。
30~40年前まで、村からアナケナビーチまでのルートなんて先へ進めん時もあるくらいワンサカ居たんだとか。

そいつらは何処へ行ったんだ?と訊けば、ラパヌイは決まって 「腹ん中だ」
珍しいなぁとカメラを持ってはしゃぐワシが 「オカシイ」 んだって。喰い飽きちまっとるからだろ。
2011年07月21日 01:06|雑記トラックバック:0コメント:0

くまら 

サツマイモの花① サツマイモの花②
ボスのお母ちゃん宅の菜園で、サツマイモの花が咲きました。
そういや日本じゃ、掘った事はあるのに花なんて見た事ないな、と思って調べたら、どうやら亜熱帯や熱帯地域みたいな気候じゃないと咲き難いらしい。

今んところ市場に卸されとるのは、 “ひもじい” なんて言葉がまさにピッタリな具合のヒョロヒョロで小っこいヤツばかり。
暫くしたら太ったのも売られ始めるかな?例年は期待する程デカくないんだけど。

ところでこのサツマイモ、ポリネシアでは古くから主食として親しまれとる食品です。
島の森林局から貰った冊子にも、 「サツマイモについて、研究者によって25種類の古代現地語での呼び名が確認された」 とあるんで、ラパヌイだけでもその種類まで豊富だったらしい。

だけれども原産は、中南米、若しくは南米って事でほぼ間違いないんだとか。
対してポリネシア人は、90年代のDNA鑑定を含む調査で、西側から渡来したってのが大方証明されとるようなもの。

んじゃ、サツマイモはどうやってポリネシアに辿り着いて、重要な食品として定着したの?
この点は未だにハッキリせんようです。

数年前、チリ南部で発掘された鶏の化石だか何だかからポリネシアのそれと同じDNAが検出された、なんてニュースがあった。
鶏は自力で大洋を渡れない。人間が連れて行った可能性が高い。

また情報源はよく覚えとらんのですが、フレンチポリネシアのほうで、 「遙か東に大きな島があって暫く住んでみたんだけれど気に入らずに戻ってきた」 みたいな昔話があるらしいって事を、聞いたんだか読んだんだかで知っとる。
“大きな島” を大陸だと考えれば、南米まで行って帰ってきたポリネシア人が居ったのかも知れない。

“海を己の庭のように移動した” とも形容されるポリネシア人だから、高度な航海技術を有しとったのは間違いない。太平洋の東の端からも帰還しちまって、その時にサツマイモを持って帰ってきた、なんて考えも、強ち法螺話とは片付けられん。

サツマイモって、意外と浪漫を感じさせる植物だったのね。
因みにラパヌイ語では “クマラ” と呼びます。
スペイン語じゃ “バタタ” 、ペルーやチリ近辺だと “カモテ”


分類:
科: ヒルガオ科 (Convolvulaceae)
属: イポメア属、サツマイモ属 (Ipomoea)
種: バタタス (I. batatas)
和名: サツマイモ (薩摩芋) 、シロカンショ (白甘藷) 、 シモンイモ (シモン芋)


参考:
Weblio辞書
 さつまいもとは
ヒーリングiタウン
 イポメア(サツマイモ)
ウィキペディア
 サツマイモ
Wikipedia
 Sweet potato

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2011年07月20日 23:55|トラックバック:0コメント:0

ぱいへんが・いんごいんご 

犬はゴミじゃない
仕事柄ちょくちょく足を向けるゴミ集積場では必ず、数匹の犬が遊んどります。
餌を求めて自然に寄ってくる野良化したのも居るんだろうけれど、中にはそこに捨てられたのも居るんです。

飼い主に言わせりゃ、 「ゴミが溜まるとこならあんまり餓えねぇだろ」 なんて最後の情けのつもりらしいんだが、だったら何故飼う?何故余計な妊娠をせんようコントロールしない?
ワシにゃあちょっと、捨てる連中の言い分は理解できない。

ワケの解らんうちに島の外から連れて来られて、飽きたり手に負えん程増えたりしたらポイ。
確かに昨今、野良犬が激増しとるようで夜中も五月蠅くて敵わんのだけれど、ホントは犬のほうが迷惑を被っとるんだと思う。


あ、島民全員が躊躇なくペットを捨てる薄情な人間ってワケじゃないですよ。
家族の一員として可愛がっとるほうが多いかも知れない。

ただね、 「ゴミと一緒に捨ててきてくれ」 と頼んでくる輩も居る。
それだけは断固として断りますが。
2011年07月18日 22:24|雑記トラックバック:0コメント:0

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