ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

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あらんぶら 03 

昨日辺りからなんか腹がおかしいんですよ。異常にガスが溜まっとる感じでポンポンと屁が出る。
飛行機に乗った後はいつもこーなるんすわ何故か。それとも悪いモンでも喰ったかな…?

どーあれ便所から離れられんので自宅療養中。
乗じてペンディング状態のスペイン記を進めときましょーか。
アルハンブラのナスル朝宮殿に入ったとこからだな。


黄金の間の中庭
タイルが目を惹いたメスアールの間を抜けると “黄金の間” へ。
んでその脇は中庭。ここいらから先はもうタイルどころじゃなく壁面一杯に施された彫刻がトンデモない。


兎に角細工
画像をクリック、デカくして貰えば解ると思うんですがね、無茶苦茶細かいんですよ。
観とるだけで気が遠くなる。造った職人さんに脱帽。


コマレスの間
屋内は場所によっちゃあ全面隙間なく彫られとる。
しかし遣り過ぎだろ。ホントにボーっとしてくるわ、変に魅入っちまうと頭がオカシクなりそーだ。


只管細工
人間っちゃあまりにも圧倒されると下らん余計な事だけ考えちまうのかなぁ?
ココで覚えとるのは、掃除するのが面倒だったろーになぁ、と…


天井も細工だらけ
“2姉妹の間” は天井も凄い。
鍾乳石飾りってのか、窓から入る光で一層幻想的。


トコトン細工
島に戻ってきてから 「参ったか!」 と写真を披露。
大学で考古学を専攻してトルコに住んどった事もある連れは、 「イスラムの本場はこんなモンじゃあない」 と一蹴。

そーなんだ、本場へ行ったらワシゃあきっと気が狂うぞ…
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2010年12月04日 23:57|西トラックバック:0コメント:0

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