ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

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ふぉるむらりお・で・いんぐれっそ 

4月8日
昨年からラパヌイへの渡航が法的に規制されるようになっとりまして。
島へ向かうフライトに搭乗する前に若干手間の掛かる手続きが増えました。

規制が始まってからつい此間やっとこさ島を出た次第。ソレまで聞き伝でしか知らなかったモンで、そん時ゃワシも不案内。
サンティアゴの空港じゃどんな感じだったのかを忘れんうちにお浚いしとこかと。

空港に着いたら先ず、以前通り3階へ。
“ISLA DE PASCUA (ラパヌイ行き) ” と出とるカウンタの列に並ぶ。

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2019年04月15日 00:21|トラックバック:0コメント:0

まはな・お・なりなり 

2月13日
2月13日。前回の方々の出発と同時にお1人様到着。
ハイシーズンで空港が混むってのを加味して早めに動いたつもりだったんだが、見送りのほうで多少の時間を要しちまって迎える方を若干待たせちまったよう。計算が甘かったか、スンマセン…

気を取り直してホテルへ向かう。
ご滞在が2泊と短め。チェックイン早々村外へ。

折しも催されとるタパティ祭も闌。終日島を巡る翌日は年一番盛り上がるパレード。まさかと思って探りを入れると、友人伝に国立公園の門がやっぱりいつもより早い16時に閉まる旨発覚。
事前に判ってヨカッタ。フォローする為初日の観光をちょっと長めにしたり、2日目のスタートを早めにしたり。

ご一緒の方のご理解とご協力のお陰で予定したポイントは3日で漏らさず巡る。ホッ。
兎に角コレでハッキリしたわぃ。クリスマス年末年始、それから祭のパレード日は、来シーズンからも公式な告知なしでも通常通り観光できないモンだと構えとったほうが好さげだぞ。

天候は概ね良好。2日目のホテルを出る前に短いスコールがあったくらい。
目の前の林が高く育っちまった所為で待てども陽を浴びなかったモアイさんもあったけど、それ以外は旨く撮れたんじゃない?

お1人様は15日、ギリギリまで駆け抜けて昼過ぎ便にて島を発つ。
その後はアタカマ砂漠へ。彼方も楽しめたか知らん?

ご来島ありがとさんでした。

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2019年03月07日 01:23|トラックバック:0コメント:0

ほらほえあふるま~まは 

12月24日
12月24日の朝便でホテル直受けの方々が10名以上纏まって到着するってんで、送迎担当のワシゃデッカいバンを駆って出動。本格的にハイシーズン突入って感じ。
うちに日本からのご夫婦が1組。急遽同日のみ観光をご一緒する事に。

正午をちょっと回った便でも送迎があるモンだからその後から。14時頃に漸く出発。
先ずは説明があったほうがオモシロそうだとお2人が仰るモアイさん工場へ。天候上々。イヴで何処のオペレータもあんま働きたくないからかね、意外と空いたラノララクをユックリ見学。

1ヶ所だけじゃ勿体無い。別ポイントへ移動すると門が閉じとる。
其処に佇んどったパークレンジャーに訊けば、 「今日は早く帰るんだ」

まさかの世界遺産業務放棄。クリスマスと正月、その前日は、16時で入場を断ると決まったらしい。
何で知らんの? 的な顔ををされたけど、ワシの知る限り公園管理が今の民間体制に完全移管される前、つまり2年前まではそんな事ぁなかった筈…

ケンカしたってどうしようもない。他のポイントに賭けるしかない。
案の定遺跡と行楽地が混在するビーチ周辺は未だ開放中。ヨカッタ…

以降は翌日からのレンタカー観光に於いての心得、及び間違え易いだろう分岐点等々車を走らせながら確認頂く。
ハッキリ言って後半はお茶を濁す的な案内になっちまいましたよ。ホントスンマセン…

世間が大手を振って呆けられるタイミングで己も混ざりたいって気持ちは重々に判る。
けれどもよ、ワシ等ツーリズムで生きとるのはそういう時こそ稼働すべきだったりするんじゃないかとか云々悶々イライラ…

島の考えか将又ワシの意見か、ドッチが正しいのかは知らん。
兎に角今シーズンのクリスマスイヴとクリスマス、加えて大晦日と正月は、普段より早く観光ができなくなりましたよ。来期も注意せんとならんですわな。

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2019年01月17日 19:14|トラックバック:0コメント:0

ほら・ぬい 2018 

7月20日
チリの今年の変更に従って、本日夏時間に入りましたよ。
2018年はラパヌイ時間8月11日 22:00 が、23:00 となります。時計を1時間早めるワケ。

だから陽の出陽の入り時間は、時計の上じゃ1時間遅くなるんです。
また、他国との兼ね合いを無視できない、例えば空の便の発着時間も、チリ国内の時計に於いちゃ基本1時間遅くなりますよ。

コレが案外混乱の素。
航空会社はタイムゾーン変更を見越して夏時間の出発時刻を案内しとるから、旅客が時計を1時間進めてなけりゃ空港に着く時間が1時間遅くなって搭乗に間に合わなかったり。

…ホラ、もう頭がこんがらがるでしょ?
なんだか日本じゃこんな面倒なシステムを今更導入しようとか言っとるみたいですが阿呆臭い。
頭を悩ませるモノなんて少ないほうが好いに決まっとる。

兎に角もラパヌイ含めたチリは、面倒を経て夏時間スタートです。
天候や気温は依然として冬っぽいっすけど。

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2018年08月11日 23:57|トラックバック:0コメント:0

へ~ぴてぃあふるま~ほえたうてぃにえひとぅあふる 

3月20日
去る8月1日、島外人のラパヌイ滞在に関する新たな法律が施行されまして。
コレによって訪れる観光客は、原則30日を超えて島に留まる事ができなくなりましたよ。

加えて島へ渡る前に空港なりで、

・往復するチケットの所有
・IDカード、またはパスポート
・SERNATUR (観光庁的な処?) 公認宿泊施設の予約、または知事が認めた島在住者の招待状

以上3点の警察機構による確認、それからツーリストカードみたいな書類への記入も義務付けられるようになった模様。

まぁ未だ4日、彼方さんで実際如何にコントロールしとるのかはハッキリ判りませんが。
コッチから問い合わせても、宿予約の証明ひとつどう調べとるのかさえ要領を得ない。ワシの働くホテルじゃ発行するバウチャーに所管への登録番号を明記するようにしただけ。現状ソレで一応問題になっとらんのだが、果たしてコレからどうなるか?

ところでこの法律によって、既に住んどるワシ等にも多少煩わしい手続きが課せられちまいました。
早めにってんで初日に管轄へ出向いたんだけれども、 「会議中だから」 と門前払い。
イヤハヤ、コッチだってそんな暇じゃないんだけどなぁ…
2018年08月04日 23:45|トラックバック:0コメント:0

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