ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。

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てればか てぺう 

7月18日
7月18日。前記事のお1人様と更に終日観光。
有名なポイントは翌日以降ご自身で巡るってんで、この日も裏スポットへ。

朝のうちは前夜からの雨が若干尾を引いとったんで、車道沿いでも普段は下車しない処を幾つか。
暖かくなってきてもう降られんだろーってな頃合いを見計らいラパヌイ最高峰のテレバカ登頂。後に気付いたんだがワシもほぼ5年登っとらんかった。

下山後弁当を頬張って西海岸のテペウへ向かう。ココもホントに暫く振り。
戻りしな、屋内用スリッパみたいな壊れちまったんだろう履物で歩くおばちゃんを伴に歩く。

数十年の悲願が叶っての訪島だと満面の笑み。同国のチリ人にしたって来難い島なんだなぁ。
流石にあげられる代わりの靴は持ち合わせとらんのですよ。道がドロドロじゃなくてヨカッタね。

お1人様はその後1週間レンタカーで堪能されて、25日の昼便にて帰途に就く。
ご滞在中は天候ナカナカ安定。冬にしちゃ寒くなかったかと。

去り際に10日でも時間が足りなかったとポツリ。
そうなんすわ。16年近く居るワシだって多分、未だ会った事すらないモアイさんだって仰山潜んどるんだろうから。

いつでも再訪歓迎しますよ。
取り敢えず、この度はご来島ありがとさん。

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2019年08月12日 22:29|トラックバック:0コメント:0

い・へ〜・て・あな・おけけ? 

7月17日
7月16日。お1人様到着。
島に9泊と長めのご滞在。同日はユックリして頂きつつ、翌日と翌々日に予定しとるワシとの観光を簡単に打ち合わせ。

「個人で訪れるには厳しいマニアックな処へ」 的なご希望に従って、17日は朝からポイケへ。
車で入れず標識案内板の類がまるでないこの半島こそリクエストにピッタリかと。

空模様文句なし。久し振りに半袖での外歩き。
ダンダンと雲が多くなってくるも、木陰全くなしな地をトレッキングするにゃ寧ろ有り難い。

お1人様は見るからに健脚。コッチも遠慮せずグングン歩く。
実に見事なハイペース。天気も好いモンだから清々しい。

が、途中半島散歩のハイライトたる処女の洞窟を見付け切れず遥かに行き過ぎちまう。
半年ちょっと前に来た処だからまぁ迷わんだろ、なんて油断しちまったか知らん…?

戻って探すのはかなりなロスだ。仕方なしに他のポイントを幾つか巡ってからリベンジ。
2度目はなんとか辿り着けたモノの、イヤハヤ大失態でしたわな、恥ずかしい限り…

そんなこんなで6時間くらい目一杯歩いてポイケより生還。
半島の付け根で弁当を頬張って、村への帰りしなにトンガリキ見学。

余計に歩かせちまってスミマセンデシタ…
ホントにお疲れさん。

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2019年08月09日 13:55|トラックバック:0コメント:0

まなう・りばりば 

7月12日
7月12日。朝10時頃の便にてお1人様到着。
ホテルにチェックインし、村で昼飯を済まされた後に早速観光スタート。

雨季にしちゃあこの日の空は穏やか。お天道さんが張り切ってくれる。
降られる場面もあったモノのホンの僅か。

翌13日は曇りがち。ナカナカ陽が照ってくれない。
けれども雨には遭わずに1日見学。

続く14日は一旦休憩。お1人様はチャリンコを借りて自由行動。
天気は回復、暖かくもあったなぁ。ペダルを軽快に漕がれとる姿を幾度か見掛ける。

最終15日の朝に再び合流。晴天の下残すポイントを巡って正午過ぎに空港へ。
しかし搭乗される便が遅延。15時くらい発の予定が、結局飛んだのは陽が暮れてからになっちまった。

「予定より長く滞在できて寧ろ嬉しい」
なんて非常にポジティブな事を仰っとりましたが、イヤハヤお疲れさんでした…

その後は何事もなく帰国されたか知らん?
ご来島ありがとさん。

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2019年08月05日 12:12|トラックバック:0コメント:0

かぷあ・お・らのかう 

7月7日
7月6日。同日到着されたというご家族から連絡あり。
翌7日の午前に半日観光を、とのご依頼。空いとりますよ、ご一緒します。

朝イチで泊まられとる宿にて合流、村外へ出発。
先ずは車で行ける北限のアナケナビーチ。消防車も来たけれど直ぐに帰っていく。何しに来たんだろか?

兎に角其処から時計回りで島一周。南端のオロンゴまで~ で時間一杯。
以降レンタカーで巡るそう。土地鑑は取り敢えずでも養って頂けたか知らん?

この日は朝のうちこそ雲多め。ラノカウ山頂じゃやや降られまでしたモノの、昼過ぎからはスッキリした空だったと記憶しとる。
ただ季節柄、やっぱり肌寒かったなぁ。海遊びにゃキツいラパヌイの冬。

ご家族は7日のフライトで島を発つとの事。予定通りでしたかね?
ご来島ありがとさんでした。今度は泳ぎにいらしちゃ如何?

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2019年07月30日 12:52|トラックバック:0コメント:0

たおて・すみそにあ~のす 

7月2日
7月2日の15時30分頃、合衆国のプライベートジェット到着。
搭乗員は9名。何れも科学者らしい。スミソニアン博物館の関係諸氏との事。

同日の皆既日蝕を上空で観測してきたんだそう。機内は研究機材で埋め尽くされ椅子すらも碌に設置されとらんのだとか。
ちょっと覗かせて貰いたかったなぁ。

うち4名様は翌3日に終日観光。ワシゃドライバとして同行。
他5名様は別動で島を巡ったっぽい。

ホテル出掛けに若干降られたのを記憶しとるが、以後は文句なしの空模様。
雲の多さは時期的に仕方ないモノのお天道さん優位。気温は低めだけれどキチンと晴れてはくれた。

日蝕特需とやらで島ももっと沸くと思いきや、村外の各ポイントは意外と閑散。
ヨクヨク考えたら当たり前だわな。皆既が拝めたチリ北部からラパヌイへ1日掛けずに来る手立てってのはないんだもの。

プライベートジェットは4日早朝、8時頃に島を発つ。
ソレに合わせて空港送迎は7時前、未だ空が微塵も白まないうちに。

お疲れさん、お互い仕事ですモンね。
ご来島ありがとさんでした。

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2019年07月23日 15:21|トラックバック:0コメント:0

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