ラパヌイ棲息十余年 甲斐性なしの独り言

ボヤいた日

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PAIHEŋA

噺手:PAIHEŋA
宙ぶらりんな四十絡みの迷いゐぬ。
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ぽんぺい 01 

遺跡入口
ブログはまたまたイタリアへ逆戻り…

チルクムヴェスヴィアーナ鉄道のヴィッラ・ディ・ミステリ駅を出て観光客っぽい群れに付いて移動。
つか遺跡の入り口は駅から直ぐ。コレで迷っちまったら逆に凄いってくらい直ぐでしたな。


チケット購入
ブースでチケットを購入していざ遺跡へ。
時間の都合上ワシ等は1日券。複数日見学できる券ってのもありました。それ程広大な遺跡。


ヴェスヴィオ火山を望む
先ずは大きな広場へ到着。
ポンペイ市を火砕流で埋没させたヴェスヴィオ火山を拝む。


市街路
広場から四方へ石畳の街路が伸びとります。
馬車の轍の跡や飛び石状の横断歩道なんかがハッキリと残っとる。


こんな村あるって
ホントに街がそっくりそのまま残っとるんだなーってのに豪く感心。
確かに廃墟のような遺構が多いんですが、フッと眼を遣った瞬間まるで今も人が住んどるかのように見える景色が所々にあるんですわな。


南米なんかにゃあるある
もう10年近く前だけど、南米をフラフラしとった頃に寄った山村だとかがまさにこんな感じだった気がする。
建物の中を窺えばなんかそこは安食堂でおっさん達が昼飯喰ってたりするんじゃないか?とか、先のほうの玄関から頭陀袋一杯のジャガイモやらを担いで山高帽のおばちゃんが出てきてもおかしくないだろ、とか。

なんつーか、生活の臭いまで充分に残っとるんでしょうな。
ポンペイっつったらそれがウリな遺跡なんでしょうが、誇張でもなんでもなく全く以ってその通りですねと心から納得したワシ自身にビックリしたワケ。
2012年06月14日 15:53|トラックバック:1コメント:0

とれ~の 

鉄道切符
イタリア滞在3日目。朝から鉄道で移動。
切符は前日、ローマ散策を始める前に購入済み。


テルミニ駅から
07:35発の列車に乗るんで早めの朝食を済ませた後直ぐにテルミニ駅へ。
駅はホテルから徒歩5分弱。好都合な宿にしといて好かった。


フレッチャロッサ
勇んで乗り込んだのはイタリア版新幹線、最高時速300km/hを誇るエウロスターイタリアAVの “フレッチャロッサ”
ワシゃ鉄道での移動のほうが飛行機よりも好き。

乗車後間もなく、時刻ピッタリに出発。適当に遅れたりするんだろ、なんて呑気に構えとったモンだから意外でしたわ。
そこら辺、やっぱり南米とは違うんだな。

車窓を楽しもうと思っとったんですが、座席は向かい合わせの4人ボックス。
座り合わせたイタリア人アニキとおっさんはドッチもスーツがキマったビジネスマンっぽくラップトップ開いて仕事、なんかはしゃぐ雰囲気じゃないし、そもそもワシは通路側でアニキ越しにしか車窓を窺えんし、オマケに昨日の疲れだかでグッタリだしで、いつの間にか熟睡。


ナポリで乗り換え
1時間くらいでナポリ到着。ローカル線、チルクムヴェスヴィアーナ鉄道に乗り換える。
眠い目を擦るワシを横目に連れがパッパと切符を買ってお目当てのホームまで探し出す。助かります。


チルクムヴェスヴィアーナ鉄道
ナポリ・ガリバルディ駅からもスタイリッシュな黒いヤツ。
通勤ラッシュ程じゃないんですが、それなりに混んだ列車に揺られて20駅程移動。


ポンペイ到着
んでこの日の目的地、ポンペイに到着。
前日までとは打って変わり曇りがちで肌寒い日。

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2012年06月11日 14:23|トラックバック:1コメント:0

ふぉんた~な・でぃ・とれび 

スペイン広場を後に
スペイン広場の後は、立派なおっさんに見送られながらトレヴィの泉を目指す。


ローマの騎士
途中ローマの騎士と擦れ違いつつ、


喰い処散策
やっぱり腹減ったから美味い飯屋を先ず探しましょ。
しかし要領を得んのだよな。表通りのキンキラキンは観光ズレした店っぽいし、裏通りに入っても時間が遅いからかあんまり客通りがないんで何処が美味いか見当も付かん…


遅い昼食
んでトボトボ歩いてドコゾの広場に到着。
明るくてちょっと賑わったバーがあったんで、もうココで好いか、と。

先ずは生ビールだな。
ローマを7時間くらい飲み喰いせずに歩き回った後だから美味い美味い。
1パイントとハーフを立て続けに呑み干す。


ローマピザ
もう陽が傾いてきとるし晩飯に響いちゃ不味いから、と、摘まみは一番軽そうなピザ。
トマトソースとモッツァレラチーズだけなんですが、コレがまた美味かったっす。

飯を喰いつつ小1時間程休憩。
シメはエスプレッソ。流石イタリアなんでも美味い。


トレヴィの泉
ほろ酔い加減でトレヴィの泉にやっと到着。
矢鱈人が多いわもう日陰になっちまってなんか暗い雰囲気だわ。

地図を見たら泊っとるホテルから案外近い。
折角なら夜来るんだった。多分綺麗にライトアップされるんだろうなぁ。

…もういい時間だし、ローマ散策はココまで。

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2012年06月09日 16:24|トラックバック:0コメント:0

ぴあっつぁ・でぃ・すぱ~にゃ 

凄い人集り
バチカンから今度は地下鉄でスペイン広場まで移動。
スパーニャ駅で降りて直ぐ。駅を出た途端にこの人混みですよ。
ココでやっと、日曜日だって事に気付く。オマケにオペラだかなんだかのイベントもあったみたい。


スペイン階段
スペイン階段を見遣るも、この混雑様じゃあ情緒の欠片もない…
連れにオードリー・ヘプバーン張りにジェラートを喰って貰いたかったんですが、思いっきり拒否される。

因みに保護の為だかで、階段での飲食はどうやら現在は禁止されとるっぽいっす。


バルカッチャの噴水
バルカッチャの噴水。
ベルニーニ作だってんだから、かなり古いモンなんだね。


ご利益でもあるのか?
こんな人の集まる広場の噴水なんて絶対に綺麗じゃないと思うんだが、汲んだり飲んだりしとるのがチラホラ居りました。
ご利益でもあるのかねぇ?


観光用馬車?
コロッセオ周辺でもちょっと見掛けたんですが、スペイン広場にも馬がチラホラ。
馬車ツアーでもあるのかな?それともタクシーか?


ゆるキャラカメさん
んでゆるキャラ。
ローマ人もこういうの好きなのか?
2012年06月09日 14:54|トラックバック:1コメント:0

ばてぃか~の 

真実の口からバス移動
未だ未だ続く休暇中のローマ観光…
真実の口をチラッと観た後は、バスでバチカン市国を目指す。


ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂
だけど何故か間違えて、到着したのはヴェネチア広場…
取り敢えず序でに、と目の前にドカンとあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂をパチリ。

案内板を探してもバチカン行きが見付からなかったんで、暫く歩いて別の停留所へ。
若しかしたらバチカンへは1本で行けなかったのかも知れんな。乗り継ぎが必要だったって事にしよう。

んで、乗り換えたバスで 「あれ?ココじゃないの」 みたな所を通り過ぎつつ、終点がバチカンだって書いてあったモンでそのまま先へ。

着いたのは鉄道のバチカン駅…
今度は引き返す羽目に。


なんかヨーロッパ
まぁ名前が一緒な駅だから歩いても行けるでしょ。
なんか、あぁワシ等ヨーロッパに居るんだな、みたいな街並みを抜けて更に進む。


大聖堂が見えてきた
モノの数分でバチカンの象徴たるサン・ピエトロ大聖堂の屋根が見えてくる。
コレコレ。さっき通り過ぎたわ。確かにバスから大勢降りてったモンなぁ、着いて降りちまえば好かった…


なんとか到着
直ぐ先に裏口みたいな所発見。あの柱の群れの所だろ。
別の国な筈なのに、特にココからですよ、的な銘記はなし。


サン・ピエトロ大聖堂
んで広場へ入場。


広場の噴水
綺麗な噴水があって…

思い返したらコレだけだな。滞在20分くらいでした。
散々迷って辿り着いたにも拘らず、腹が減ったのもあって即座に出立…


スイス人衛兵
そうそう、広場の近くにスイス人の衛兵が居りました。
この奇抜なユニフォームは是非一度見てみたかったんだよ。
2012年06月08日 16:49|トラックバック:1コメント:2

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